Emotional Dialog:閉じ込めてしまった自分を解放する

『閉じ込めてしまった感情を解放し、自分という“人間”を知る』

「Emotional Dialog」 とは?

Emotional Dialogとは、演劇トレーニングを介し、

あなたの「閉ざされた感情」にアクセスするプログラムです。

トレーニングを通し、あなたが本当はいかに感受性豊かに生きていたのか?

ということを思い出していきます。

 

こんな悩みをお持ち方へ

☑自分のことが嫌い
☑いつも周囲のことが気になって、自分を表現できない
☑気を遣い過ぎるので、人付き合いが億劫
☑嫌われるのが怖い
☑心配性
☑もっと人とラクな気持ちで接したい
☑自分の人生は、なんだかニセモノな気がする
☑このままではいけない気がするけれど、何から手をつけたら良いのか分からない
など

 

例えば…

こどもの頃を思い出してみて下さい。

無邪気だったこども時代、服が汚れるのを恐れず、時を忘れ、

感情の向くまま夢中で遊んだことを思い出すのではないでしょうか?

 

ところが

成長するに従い、親や環境からの影響を強く受け「無邪気」さを失い

また、学校教育が始まると“感情”で満たされていたココロに蓋をし始め、

気が付くとその蓋は“思考”という固いカギで閉ざしてしまいます。

 

こうなると、「ココロが豊かに感じる」ということは殆どなくなり、

同時に自分という存在を感じ得なくなってしまいます

何故なら、本来あなたが生きたい世界とは、

その感情の世界よりももっと深いところにあるから。

 

自分という存在(命、ミッション)は

想いを出せば出すほど「思い出す」ものなのです。

 

どんな流れでトレーニングは進の?

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 ステップ①

「自分の思考の癖(習慣)を知る」

トレーニングを通し、あなたの今までの人生で作ってしまった癖(生き方、思考など)を明確にして行きます。

そして、その“癖(習慣)”を講師がフィードバック。あなた自身が “認識”したところから本当のトレーニングが始まります。

 

 ステップ②

「自分の現状を知る」

この“癖(習慣)”を意識しながらトレーニングを進めると、その“癖(習慣)”がどのように現状に影響を及ぼしているか、感覚的に理解し始めます。ここから更に対話を進め、どこで人生が停滞しているかも理解していきましょう。

 ステップ③

「一致感を体験する」

あなたが現状を理解し始めると、ココロと行動が一致し始め“今”を生き始めます。

この“今”が、あなたが「本当に感じている事」を呼び覚ましココロを健全な状態へ導きます。

そして、この感じている感情を思う存分“表現”することで「本当の一致」を起し、この一致がたくさん起こるほど、本当の自分が見えてきます。

 

一般的な演劇療法とは?

「Emotional Dialog」が他の“演劇療法”と違う点は

トレーニングを通じて参加者個々の「隠れた感情」にフォーカスをし、

そこに働きかける点です。

 

人は、生きていく過程で「かしこく振る舞い」様々な感情を押し殺して生きています。

この癖がやがて無意識にまで定着し、習慣化していきます。

そしてこの無意識的な癖や習慣によって、自分の可能性を自ら狭めているケースが実に多いのです。

 

Emotional Dialogトレーニングでは、

この眠っていしまっている感情を刺激し、発している言葉とココロを一致させることで、

本当の自分の感情に氣付けるようになること」を目的としています。

 

このトレーニングでは「氣付き」にフォーカスをしているため、

「自分を変えること」「行動に移すこと」「習慣化すること」に強い目標を置いている方は

「Re_Drama」「i-COLOR Theatre」をおススメします。

 

「氣付き」が生きたい自分へと導くカギ

私が多くの方と接する中で感じるコト、

それは自分の内側で起こっていることに気が付いていないということ。

 

この「氣付いていない自分」に氣がつけない為、

ついつい流されてしまっています

 

だからこそ、このトレーニングにより、

ココロ(感情)を深堀していくことで、思考を超えた氣付きが生まれ、

自らのミッションを思い出していきます。

 

どうしてそんなことができるの?

舞台演劇とは「感情を取り扱う芸術

お客様は舞台上で起こっていることに、敏感に反応します。

特にセリフ以外の、役者の「ココロの動き」に対して。

 

ココロの動きがお客様にニセモノっぽく伝わった瞬間、

成立しなくなるのが舞台演劇です。

 

この「ココロの動き」を敏感に感じ取る「センサー」を僕らはもっています。

そして、この「センサー」は日本人が強く持っていると言われていますね。

だから、舞台上に上がる役者は一瞬の本当の瞬間を積み上げながら、

大きなフィクションを創り上げていくのです。

 

この「本当を感じ、本当を瞬時に表現する世界」に長くいると、

おのずと感じ、観えてくるものがあります。

この経験洞察力を使いトレーニングを進めることで、

あなたの「見えない癖」へと働きかけていきます。

 

本当に輝いて欲しいから、全力で挑む

舞台上で演じている役者が命を輝かせて生きているように見えるのは、

瞬間瞬間を偽ることなく生きているから

 

まずは、このトレーニングを通しあなたに「生きている事を体感」して欲しいと強く思います。

また「俺、生きている!」と実感できた時、その先に“新たな夢”が生まれて来る。

瞬間を偽ることなく生きることで、『あなたの本当の人生』を生きて欲しいと思います。

 

あなたの人生のステージを

偽ることなく本当に生きる

あなたが俳優であり、社会は舞台と考えた時

本当に思うように生きて欲しいと思っています。

 

そして私は

あなたのチャレンジを全身全霊で受け取る準備が出来ています!

 

トレーニング後の効果

☑自分のことを好きになれた
☑閉ざしていた感情と向き合え、一歩進めた
☑今まで遠慮して表現できなかったことが出来るようになった
など

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