はじめに伝えておきたいこと

  「自分とう存在(ココロとカラダ)を通し伝えたいこと!!!」

 

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指先まで

生きている喜びを感じ

 

大切な人と一緒に

ココロの底から溢れ出る幸せを体験して欲しい

 

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僕は

このことを一人でも多くの方に教えたくて

今、ブログを書いています

 

言葉は変わっていくかもしれないけど

 

伝えたい本質は絶対に変わらない

 

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小さい頃

「人と同じであることが嫌だった」

 

保育園の発表会では

一人で違う動きをしてみたり

 

小学校の図工の時間は

みんなと違うものを一人で作ったり

 

夏の自由研究では

「自動で“うちわ”が扇げる装置」を作っては

『俺、すげーんじゃね!?』って心の底から思ったりして(笑)

 

でも、年齢を重ねるにつれ

 

「自由で目立って居たい」という想いから

どんどん遠ざかっていった

 

「目立ってはいけない」

「自由にしてはいけない」

「自分ってすごい存在だって!思うこともダメ」って

 

そうやって自分で自分を追い込んでいったわけです

 

いつしか

「自由で居られないこと」を周りのせいにしてね

 

でも

そんな「自由に振舞ってはいけない」って思い込みを

唯一ぶち壊しても大丈夫な

「安全で、安心な場所」を見つけたんです

 

『舞台の上の世界』

 

「演技の世界」だったわけです

 

「万年補欠」だった僕が

はじめに興味を持ったきかっけは

 

「モテたいから」

安易だねって(笑) 今更思います( ゚Д゚)

 

このエロっぽい“モテ欲”が

僕を自由な場所へと案内してくれたんですよ、感謝です

 

そしてはじめはすこぶる調子がよかった!

 

「俳優」って響きに酔いしれて

 

「俺ってカッコいいかも!」って本気で思って!

 

でも実際の演技の世界は簡単ではなかった

 

毎日毎日

自分を徹底的に見つめていく

 

いいところも

悪いところも

 

いちいち・チクチク見つめて、受け入れていく

受け入れた分だけ人間味が増していく

 

「人間職人」の世界

 

そのため、3年間の養成期間に何度おかしくなったことか

 

耐えきれず辞めていく仲間も何人もいた

 

一番ひどい時は

周りが全部敵に思えてですね、親も含め

 

どうしようもなくなったので

「催眠療法」っていうとっても怪しいものにも通った経験があります(笑)

 

当時は鬱とかそんな言葉はまだまだタブーで

「気持ちが弛んでる!」

「心が弱い!」

「気合いが足りない!」とか

そう言われてしまう時代ですよ

 

あ!そういえば!

中学の時にも学校に行けなくなった時期がありました(笑)

 

そんなことがあっても

なぜか辞めるって選択がなく

舞台の上の世界にどんどん魅了されていきました

 

そして自分と本気で向き合い

仲間と本気で向き合う時間が増える度

 

生きてる実感と幸せ度合もどんどん増えていったんです!

 

そしてお客様から

「人生感が変わるくらいの衝撃を受けました!」

なんていうフィードバックをもらうと

もう、幸福感MAX!!!

 

「俺の命はここで使い切る!」って意気込んで

そしてまた稽古に励む毎日

 

そんな強い想いも

30過ぎるとだんだん不安へと変わり

一旦、舞台を降りること選択したんですね

 

でも、このことが良くなかった

 

「生きたい世界」から

「こうあるべきだという社会」へ

 

自分の在り方や考えを

周囲の環境や人の声に合わせて曲げていった

 

本来生きたい自分を殺しながら

この「右へならへの世界」で生きていく選択をしてしまった

『嘘つきの自分』

 

資格をとって自分を賢く見せたり

少しでもいい会社に入ろうとしたり

少しでも高い収入を得ることに夢中になったり

 

こんなことが

「自分ブランド」を確立する手段だと思い込んで…

 

そして気が付いたら

「ん? 俺、何者??」って

 

終いには

「あ! 俺、生きていても意味ないかも~」

「世の中に俺の代わりたくさんいるし」

なんて思ったりしたこともありました

 

何をやってもしっくりこない

だからいろいろやってみるわけです

 

環境変えたり

仕事を変えたり

 

でも結局のことろしっくりくるわけがない

だって「したいこと」をやろうともせず

誤魔化しているだけなので

 

そしていよいよどうしたらいいものか?

 

自分探しも疲れてきた時

 

僕を演技の世界に戻そうとする出会いがあったりするわけです

 

戻りたいけれど

戻ってはいけない

 

思い込みとの葛藤の始まりです

 

でも不思議ですね

何度離れようとしても

本当に好きなことからは「神様が離してくれない」

 

だから、もう降参したのです!

 

そして下した決断

 

もう一度、戻ろう

もう一度、生きよう!!!

 

その決断から、僕は

舞台の上ではなく

この社会を舞台に人と向き合い

現実と向き合いはじめました!

 

そして気が付いたこと

 

作られた世界(舞台)の上でリアルに生きることよりも

現実の世界でリアルに生きることが

よっぽど俳優らしいことに

 

そして、その時から

僕は、僕の命とカラダを通し

出会ったすべての方に

 

「社会ではこう生きるべきだ」を手放し

 

「何をしてる時、誰といる時が一番の幸せを感じ」

「本当はどう生きたくて」

「どんな人生であったら笑いながら最後を迎えられるか」

 

このことを本気で伝え始めました

 

そして今、僕の周りには

「自分を生き始めた仲間」が集まり始めています

 

本当にありがたいことですし

嬉しいことです

 

「自分の中の“本当”に触れた瞬間、人は数十倍輝き始める!」

 

そのことを出会った人に教えてもらいながら

僕も日々成長させてもらっています

 

ありがとう

 

僕はこれからも「生きること」を伝え続けながら

この仲間と一緒にこれからの人生を歩むことが

今から楽しみで仕方ありません(^_-)-☆

 

僕はここまでくるのに

ずいぶんと長い時間をかけてきましたが

 

逆に言うと

気が付いた瞬間から生き方は変えられ

人生は選べるようになる

 

このことも誰よりも強く伝えていきたい

 

遅いとか早いとか、そんなことはなくて

 

みなさんの意識次第では

明日からの人生は幸せいっぱいに生きることができます

 

諦めず

誰かのせいにすることなく

 

自分の足で

自分の人生を歩んで欲しいと心から願います

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

もしも気に入っていただけたら

FBやブログで日々つぶやいたり

情報を発信していいますので読んでみて下さいね!

 

この瞬間から

あなたにたくさんの愛と幸せが届き

選べる人生を送れるように祈っています

 

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僕は苦しんだ…

☑ついつい嘘をついてしまう自分に

☑思ったことを表現できないことに

☑ココロとカラダの不一致感に

☑本当の仲間がいないということに

☑自分を愛することができなくて

 

だからこそ、今、より多くの人に心の底から伝えていきたい

「幸せが溢れ出してとまらない!生きてるという奇跡の体験を!」

 

ココロとカラダを一致させ「生きる」を伝える

表現家 尚哉

 

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