結局のところ、僕らは自分以外の誰にもなれない

結局のところ、僕らは自分以外の誰にもなれない

 

「演劇/演技」=「演じる/嘘/なりきる」

 

そう思われがちだけど

 

実際は

演じるためには

「自分」を知らないとできないんだ

 

「役を演じる」ではなく…

 

「自分」が「そうなる」には?

って視点で常に考える

 

「なる」には???

 

自分という「存在(個体)」が何者なのか??

知らないと扱えない、なれない

 

自分という乗り物は

「どのくらいの大きさ」で

「どのくらいのエンジン」で

「何を燃料にして」走ることができるのか??

 

つまり

「自分を知るため」にするトレーニングが

演劇のトレーニングってわけ

 

そしてこのトレーニングを通して

「出会った自分」は「自分のもの」になり

一生忘れない

 

特徴や扱い方が分かれば

進む道も決められる

 

公道で行こうか?

オフロード?

ショートカットで目的まで飛ばす?

 

みんな

自分のこと知らないから

 

スポーツカーで山道走ったり

大きな四駆で細い道行こうとする

 

最後は「カタ」でやろうとする

 

知ったら

どのみちが「快適か

選べるのよ

 

********

 

一般的に「演技」の訓練って

確かにスキル的なことが多い

 

でもね

このスキルで見せることを貫くと

「嘘」という見えかたになる

 

人生も一緒

 

いくらスキルつけても

資格とっても

学歴重ねても

 

扱いを知らないとね

 

だから僕らは

「自分を知る」ことをしっかり学ばないといけない

 

********

 

「演劇/演技」=「生き方を学ぶ」

 

そう教えられてきた

 

********

 

この「自分を知る過程」はけっこう大変

 

自分もおかしくなったし

止めていく友人も何人も見てきた

 

でも

越えてきたんだ

 

だから

学んできたこと伝えたい

 

なぜか?

 

川崎尚哉という人間が

自分に向き合えず

苦しんで

人生が嫌になり

逃げ出しくなった経験が何回もあるから

 

苦しいの知ってるから

 

伝えることで

「乗り越えるヒント」を与えることができるなら

伝えることで

「あなたを生きる」ことの気づきになれるなら

 

惜しみなく学んだことを吐き出します

 

同時に

伝えることが好きなんですよ(笑)

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