たまゆい

「もっと『生きる』ことができる気がする」

「本当はこんなんじゃない」

「心の底から『生きてる』って感じたい!」

私たちは成長していく中で

自分でも気づかないうちに

『本来の自分』ではない

偽りの“役”を演じ始めてしまいます

お姉ちゃんなんだから・・・

男だったら・・・

こういうキャラだし・・・

お母さんだから・・・

上司としてはこうあるべき・・・

でも本当はどこかで感じている

今の自分が「本当の自分」ではないことを

周りの期待に応え、空気を読み、

作り上げた“役”であること

そんな違和感を抱えつつ

日々の生活を送れば送るほどに

『心』が失われていき

いずれ無感動になったり

無気力になったり

身体が悲鳴をあげて

病にかかったりしていきます

そして気づくんです

自分の本当の“”に

「このままじゃ、いやだ」

「もっと可能性があるはずだ!」

「命を使い切りたい」

「心の底から生き切りたい」って